こんにちはゆうかけのかけです。
入籍後に「やるべきこと」を知りたくありませんか?
今回の記事では、入籍後2週間以内にやるべきことについてまとめました。
この記事は以下のような人におすすめ!
・これから結婚を考えている人。
・入籍後の手続きを知りたい人。
・入籍後の準備をしたい人。
この記事を読めば入籍後2週間後以内にやるべきことが分かるでしょう。
今後入籍を控えている方、考えている方が少しでも参考になればという思いを込めました!
この記事の目次はこちらです。
1.運転免許証氏名・住所変更

運転免許証は多くの場面で本人確認のために利用されます。例えば、銀行や役所での手続き、旅行時の身分証明書としても必要です。また、交通事故や違反があった場合、正しい情報が登録されていないと、さまざまな問題が生じる可能性があります。
「運転免許証氏名・住所変更」
・だれが? ▶本人
・どこで? ▶自宅を所轄する警察署・免許センターなど…
・何が必要?▶現在の免許証/新しい住民票又はマイナンバーカード
・費用は? ▶住民票を取得した場合は取得費用がかかる
2.健康保険証氏名変更
健康保険証は医療サービスを受ける際に必要不可欠であり、旧姓のままでは正確な情報を提供できません。これにより、医療機関での手続きが滞る可能性が生じます。すぐにでも新しい氏名に変更しておくことが望ましいでしょう。2024年12月2日から現行の健康保険証は新規発行されなくなります。そのためマイナンバーカードの更新が必須になります。
「健康保険証氏名変更」
・だれが? ▶本人または扶養者
・どこで? ▶会社員:勤務先
個人事業主:市役所・町村役場/オンライン
・何が必要?▶会社員:勤務先の既定の書類
個人事業主:本人確認書類/記載の変更を希望する保険証など
・費用は? ▶無料
3.マイナンバーカード氏名・住所変更
マイナンバーカードは個人情報を一元管理するための重要なツールです。氏名や住所が変更されたまま放置しておくと、行政手続きや金融機関で問題を引き起こす可能性があります。正確な情報が登録されていないと、身分証明書として使う際にもトラブルになるかもしれません。
「マイナンバーカード氏名・住所変更」
・だれが? ▶本人または代理人
・どこで? ▶住民票のある市区町村の住民課窓口/マイナンバー専用窓口
・何が必要?▶マイナンバーカード
※数字4桁の暗証番号が必要
・費用は? ▶無料
4.銀行口座氏名・届出印変更
銀行口座は名義変更しないままでも、キャッシュカードがあれば預金の引き出しは可能かもしれません。 しかし、名義変更しないままでいると、口座引き落としや定期預金の解約、住宅ローンの借り入れなどの手続きが煩雑になる恐れがあります。
「銀行口座氏名・届出印変更」
・だれが? ▶本人
・どこで? ▶銀行店舗
・何が必要?▶通帳/証書/キャッシュカード/新たな届出印/
新旧名義を確認できる公的証明書(戸籍謄本/住民票/運転免許証)
・費用は? ▶公的証明書取得費用
5.クレジットカード氏名・住所変更
変更を怠るとカードの使用に影響が出る可能性があるからです。特に、住所変更を行わないと、利用明細や重要なお知らせが届かない場合もあります。
「クレジットカード氏名・住所変更」
・だれが? ▶本人
・どこで? ▶カード会社(オンライン)
・何が必要?▶カード会社指定書類
・費用は? ▶無料
6.保険氏名・住所・受取人変更
保険は財務的なリスクから身を守るための重要な手段であり、正しい情報が反映されていないと、万が一の際に問題が生じる可能性があるからです。特に、健康保険や生命保険などは、氏名や住所の変更が反映されていないと、給付金の支払いに影響があります。
「保険氏名・住所・受取人変更」
・だれが? ▶本人
・どこで? ▶保険会社(オンライン)
・何が必要?▶保険会社指定書類
・費用は? ▶無料
7.印鑑登録

印鑑登録を行うことで、正式な契約や書類への署名に新しい名前を使用できるようになります。
「印鑑登録」
・だれが? ▶本人/代理人
・どこで? ▶住民票のある市区町村役場
・何が必要?▶登録する印鑑/顔写真付きの公的身分証明書など
※代理人が手続きをする場合は以下も必要です。
本人直筆の代理人選任届/代理人の本人確認書類
・費用は? ▶自治体ごと異なる
8.まとめ
今回は入籍後2週間以内にやるべき手続きについてまとめました。
1.運転免許証氏名・住所変更
2.健康保険証氏名変更
3.マイナンバーカード氏名・住所変更
4.銀行口座氏名・届出印変更
5.クレジットカード氏名・住所変更
6.保険氏名・住所・受取人変更
7.印鑑登録
新しい生活のスタートを切るにあたり、これらの手続きをしっかりと行うことが非常に重要です。手続きを怠ると、後々面倒なトラブルが生じる可能性があるため、早めに取り組むことをお勧めします。入籍後2週間以内に行うべき手続きは、生活の基盤を整えるためには欠かせないものです。新しい名前や住所に関して、正確な情報を反映させることで、これからの生活がより良いものとなるでしょう。