結婚(カップル)生活

入居初日にすること10選【やらないと後悔!】

こんにちはゆうかけのかけです。

引っ越しの際「入居初日は何をすればいいの?」と迷っていませんか?

今回の記事は、私たちの経験をもとに入居初日にするべきことについてまとめました。

かけ

この記事は以下のような人におすすめ!

・引っ越しを控えている方

・引っ越し初日にするべきことを知りたい方

・快適な生活を過ごしたい方

この記事を読めば入居初日にやるべきことがわかるでしょう。

入居初日にやるべきことを知ることで、より快適な新生活の一歩を踏み出してほしいという思いを込めました!

この記事の目次はこちらです。

1.バルサン

入居初日にやるべきことの一つは「バルサン」です。これを実施することで、引越し直後から安心して新生活をスタートできます。理由は非常にシンプルで、バルサンによって部屋の中に潜む害虫や害獣を効果的に駆除できるからです。

具体例として、バルサンを使用することで、ゴキブリやダニ、シロアリの駆除が行えます。また、引越し先の部屋は、過去にどんな使用状況だったか分からないため、念のための防衛策としても非常に有用です。特に初めて訪れる住居に対しては、何らかのリスクが潜んでいる可能性がありますので、バルサンを使用することで、そのリスクを大幅に減少させることができるのです。

バルサンを使用する際は、火災報知機にカバーをかけることをお勧めします。バルサンを使用すると3時間以上部屋を出ないといけないのでやることをやった後に使用し買い出しや外出をすることをお勧めします。また、バルサン使用後は一度床を拭き掃除するとより清潔なに生活のスタートを切ることができます。

結論として、バルサンを入居初日に実施することは、将来の面倒を省くためにも重要です。新たな生活を始める前に、安心な環境を整えるための一歩を踏み出しましょう。これにより、安心して新生活を楽しむことができるはずです。

2.おふろの防カビくん煙剤

おふろの防カビくん煙剤は、新しい住まいで行うべきです。特に、お風呂は湿気がこもりやすく、カビが繁殖するリスクが高い場所です。初日のうちに対策を施すことで、長期的なトラブルを防ぎ、快適な住環境を確保できます。

理由としては、お風呂のカビは見えないところから始まり、気づいた時には手遅れになることが多いからです。初めての入居日に行うことで、引っ越しによるストレスが少ない状態で作業できます。また、後から作業をする場合、時間を取られることが多く、準備不足になってしまう可能性もあります。

具体例として、防カビくん煙剤は簡単に使用できます。まず、カーテンやマットなどの可燃物を取り除きます。次に、煙剤をお風呂場の中央に置き、説明書に従ってセットします。ドアを閉めたら、煙剤のスイッチを入れるだけ。数時間後に換気を行うことで、カビの発生を抑制できる環境が整います。

お風呂の防カビくん煙剤を利用することで、安心して暮らし始めることが可能です。引っ越し当日のタスクとして、ぜひ取り入れておきましょう。快適な生活には、カビ対策が欠かせません。

3.マスキングテープ

マスキングテープを使うことで新居での生活が格段に便利になります。マスキングテープは、その柔軟性と便利さから、引っ越し初日にぜひ活用したいアイテムです。

理由として、マスキングテープは取り扱いが簡単で、剥がしやすい特性を持っています。これにより、壁や家具を傷めずに保護することができます。カビが生えやすいところやほこりが溜まりやす所に貼っておくことでその後の掃除が楽になります。

具体例としては、洗面台の周囲やトイレと床の隙間、サッシの溝や境目など気になるところには貼っておくことをお勧めします。ちなみに、私は100円ショップにある防カビマスキングテープを使用しています。

マスキングテープは今後の掃除の作業効率を大幅に向上させるツールです。上手に使うことによって、スムーズに新生活をスタートさせることができるでしょう。

4.排水管周り

排水管周りの清掃とメンテナンスは、入居初日にぜひ行っておきたい作業の一つです。結論として、排水管をしっかりと整えることで、後々のトラブルを未然に防ぎ、快適な生活環境を保つことができます。

具体的には、以下の手順を実行すると良いでしょう。

・洗面台、キッチンシンクの排水管周りを埋める。
・排水管周りにゴキブリ対策グッズを設置する。

主に排水管周りは、ゴキブリ対策が大切です。排水管が設置されている周りのスペースを110円ショップにある、排水管周りのパティか溶接テープなどを作って隙間を埋めましょう。また、ゴキブリ対策グッズを置いて念には念をの厳重体制を作りましょう。

以上の理由から、入居初日は排水管周りの整備を忘れずに行うことが重要です。この小さな手間を惜しまないことで、長期的には快適な住まいを実現できるでしょう。

5.撥水コーティング剤

撥水コーティング剤は、入居初日にぜひ行いたい作業の一つです。この処理を施すことで、表面の水分が弾かれ、カビや汚れの発生を抑えることができます。特に、水回りや屋外のエリアではその効果を実感しやすいでしょう。

具体例として、バスルームやキッチンのシンク周りに撥水コーティングを施すと、通常よりも水アカや汚れが付きにくくなります。これにより、普段からの掃除が楽になりますし、時間と労力の節約にも繋がります。

このように、撥水コーティング剤を使用することは、入居初日に行うべき作業です。水回りを中心にしっかりと施工すれば、快適な住環境を保つ手助けになるでしょう。

6.棚にシートを敷く

棚にシートを敷くことは、入居初日にぜひ行いたい作業の一つです。これにより、収納スペースを清潔に保ち、物を整理整頓しやすくなります。特に新居では、まだ使っていない棚や収納が多く存在するため、準備を整える良い機会です。

棚にシートを敷く理由は、主に二つあります。第一に、食器や日用品を置く際に直接棚の材質に触れさせないことで、汚れや傷の発生を防ぐことができるからです。第二に、シートは洗いやすく、汚れた場合でも簡単に交換できるため、長期的に見てもメンテナンスが楽になるのです。

例えば、キッチンの棚には、抗菌効果のあるシートを使用すると良いでしょう。食品を置く場所ですので、衛生面を特に気にする必要があります。また、クローゼットやリビングの棚には、デザイン性が高くインテリアとしても楽しめるシートを選ぶと、空間をよりおしゃれに演出できます。

特に賃貸物件の場合、原状回復を求められることもあるため、傷や汚れを防ぐことでトラブルを未然に防げます。

結論として、入居初日に棚にシートを敷くことは、実用性と美観の両方を兼ね備えた重要な作業であると言えます。これにより、快適な生活空間を作り出す第一歩を踏み出しましょう。

7.備え付きのものを取り換える

入居初日に備え付けのものを取り換えることは重要です。

理由は、賃貸物件には前の入居者が使用していた設備や取り付けの備品が残っていることが一般的だからです。

具体例として、キッチンシンクのゴミ受けや風呂場のシャワーヘッド、洗面台の棚などが挙げられます。例えば、キッチンシンクのゴミ受け、生活するうえで必ず使いますし汚れるものになります。そのため、引っ越しの際にきれいにするのが手間になるので100円ショップなどのものに取り換えておくことで簡単にきれいに修復できます。

入居初日に備え付けのものを取り換えることは、将来の引っ越しなどを考えるととても大切です。ぜひ検討してみてください。

8.洗面台のゴミガード

洗面台のゴミガードは、新しい住まいでの生活を快適にするために欠かせないアイテムです。これを設置することで、排水管にごみが詰まりにくくなり、掃除の手間も大幅に軽減されます。

まず結論から言うと、洗面台のゴミガードを設置することは、メンテナンスの手間を減らすために重要です。使用することで、髪の毛や歯磨き粉のカスなどの不純物が排水管に流れ込むのを防ぎます。これにより、詰まりのリスクが大幅に下がります。

理由としては、ゴミガードがあることで、洗面台から流れる水の流れをスムーズに保てるからです。例えば、髪の毛が排水管に詰まってしまった場合、修理費用が発生することもあります。しかし、ゴミガードによって事前に防げれば、余計なコストを避けることができます。

最後に、洗面台のゴミガードの設置は、新居でのストレスを減らすために非常に効果的な手段です。少ない投資で大きな効果を得られるため、ぜひ初日に取り入れてみてください。

9.コンロ周り

コンロ周りのメンテナンスは、入居初日に行うべき重要な作業の一つです。これを怠ると、後々の清掃に支障が出ることがあります。

結論として、コンロ周りの保護は重要です。新居での快適な生活を考慮するのであれば、ここを軽視しない方がいいでしょう。

理由としては、コンロ周りは油汚れや食材の残りが付着しやすい場所だからです。料理後の掃除が面倒になる可能性があります。特に引越し直後は、忙しい時間が続くことも多いですから、早めに対策を施しておくことで、ストレスを軽減できます。

具体例として、換気扇にフィルターを張ったり壁に防汚フィルムを張る、隙間をパティで埋める、排気口カバーをつけるなどが挙げられます。例えば、耐熱性のある防汚シートを使用することで、汚れがつきにくく、拭き取りも楽になります。

早めに手を打つことで、後々の掃除が格段に楽になります。ですので、清掃と保護は怠らない方が賢明です。

結論として、入居初日にコンロ周りの整備を行うことは、新生活のスタートを快適にするための重要なステップです。汚れをなるべく早く取り除き、常に清潔な状態を保つための取り組みをしてみてください。

10.室外機周り

入居初日における注意点の一つが、室外機周りの準備です。結論として、適切なひと手間を行うことで、エアコンの性能を最大限に引き出しゴキブリ対策もできます。

理由として、室外機はエアコンの心臓部であり、通気性が悪くなると冷却効率が低下し、電気代も余計にかかる原因となります。また、外部と部屋をつないでいるのでゴキブリや害虫の通路になります。

例えば、室外機の周囲に障害物がないか、雨水が溜まりやすい場所になっていないかチェックを行いましょう。また、室外機の温度が上がると燃費が悪くなるので市販のものでいいのでカバーをかけることをお勧めします。害虫対策としては、室外機のホースの先端に100円ショップなどにある室外機ホースキャップをすると良いでしょう。

入居初日に室外機周りをきちんと確認し、整えることで、エアコンのパフォーマンスを維持し、快適な住環境を築く手助けとなります。経験から見ても、これを怠ることは後悔に繋がるため、ぜひ取り入れてください。

11.まとめ

入居初日にすることには多くの重要なポイントがありますが、最終的なまとめとして、これらの作業を実行することが非常に重要です。これから紹介する理由と具体例を通じて、実践してみてください。

  1. バルサン
  2. おふろの防カビくん煙剤
  3. マスキングテープ
  4. 排水管周り
  5. 撥水コーティング剤
  6. 棚にシートを敷く
  7. 備え付きのものを取り換える
  8. 洗面台のゴミガード
  9. コンロ周り
  10. 室外機周り

もちろん、これらの作業は面倒だと感じる人もいるかもしれません。しかし、初期の手間をかけることで、今後のストレスやトラブルを減らすことができます。

最終的に、これらの作業を全て行うことで、安心で快適な生活空間を整えることができるという結論になります。入居初日にするこれらのポイントをしっかり実践することで、後悔のない新生活をスタートできるでしょう。