こんにちはゆうかけのかけです。
結婚式を「挙げるか挙げないか」迷っていませんか?
今回の記事は、私たち周囲の意見をもとに結婚式を挙げる派、挙げない派の意見をまとめました。
この記事は以下のような人におすすめ!
・結婚式を挙げるか挙げないか悩んでいる
・結婚式について知りたい!
・パートナーとの結婚式の考え方が合わない
この記事を読めば結婚式に関しての考え方、捉え方の幅が広がるでしょう。
考え方の幅が広がることで、より幸せな結婚生活の一歩を踏み出してほしいという思いを込めました!
この記事の目次はこちらです。
1.結婚式を挙げる理由とは?

まずこの章では、結婚式を挙げる理由を3つ説明します。
①愛を誓い合う重要な儀式である
②大切な人たち特別な時間を共有できる
③人生の節目を祝福する
ここからは1つ1つ説明していきます。
1-1.愛を誓い合う重要な儀式である
結婚式を挙げる理由は、愛を誓い合う重要な儀式の意味があります。結婚式は、お互いの愛を公の場で誓い合う機会となります。
具体的には、結婚式はパートナーと共に幸せな未来を築くためのスタート地点となります。誓いの言葉や儀式を通じて、お互いへの愛情や将来への約束を改めて確認し合うことができます。また、家族や友人たちもその瞬間に立ち会い、祝福することで、愛の結びつきがより強くなります。
結婚式を挙げることで、お互いの愛を改めて確かめ合い、人生の新たなステージへの決意を固めることができるのです。結婚式は、お互いにとって特別な思い出として残るだけでなく、将来の支えとなる重要な行事と言えるでしょう。
1-2.大切な人たちと特別な時間を共有できる
結婚式を挙げる最大の魅力は、大切な人たちと特別な時間を共有できることです。結婚式は新郎新婦だけでなく、親や親族、友人など、大切な人たちが集まる場です。また、パートナーとも準備の段階から色々なことを考え、準備します。そのため、ここでしか味わえない感動や喜び、絆を深める機会となります。
例えば、
・友人や家族とともに笑ったり、涙する感動のシーンを共有することができます。
・ 結婚式の準備段階から、一緒にワクワク感を共有し、結婚式当日も一緒に喜びを分かち合えます。
結婚式を挙げない選択肢もありますが、特別な時間を大切な人たちと共有したり、喜びや絆を深めることは、結婚式の魅力の一つです。
1-3. 人生の節目を祝福する
人生において結婚は大きな節目です。結婚式を挙げることで、その節目を祝福し、大切な人たちと特別な瞬間を共有する機会が生まれます。結婚は二人だけのものではなく、周囲の人々とともに喜びを分かち合うものでもあります。
そして、結婚式は単なる儀式だけではなく、愛と感謝の気持ちを形にしたものとして、人生の中でも特別な時間となります。人生の節目を祝福し、共有することは、自分自身や周囲の人々にとっても意義深い経験となることでしょう。また、結婚式を挙げることで、これまでの人生やこれからの未来に感謝し、新たな一歩を踏み出す意志を示すことができます。
2.結婚式を挙げない理由とは?
次にこの章では、結婚式を挙げない理由を3つ説明します。
※私の身の回りで結婚式を上げなかった人の意見を参考にしています。
①経済的負担が大きいため
②他の形式で愛を誓う方法を選択
③コロナ禍で仕方なく…
ここからは1つ1つ説明していきます。
2-1.経済的負担が大きいため
結婚式を挙げることは、多くの場合、かなりの費用が必要になります。会場や衣装、料理、装飾など、さまざまな要素が結婚式の費用に影響を与えます。特に大規模な結婚式を希望する場合、その負担は更に増えるでしょう。
結婚式の費用は、地域や会場、希望する内容によって大きく異なりますが、平均的に数百万円から数千万円に及ぶことも珍しくありません。このような金額を捻出することは、多くのカップルにとって大きな負担となります。
経済的な問題が結婚式を挙げない選択肢につながることも少なくありません。結婚式を挙げることと経済的面のバランスを考える際には、創意工夫や代替案を模索することも大切です。例えば、親しい友人や家族だけを招いたアットホームなパーティーを開く、式場を抑えたシンプルなセレモニーを行うなどの方法もあります。
結婚式を挙げるかどうか迷っている方は、経済的負担を真剣に考えることも重要です。
2-2.他の形式で愛を誓う方法を選択
結婚式ではなく他の形式を選択する人もいます。愛を誓う方法として、以下のような代替手段が考えられます。
・フォトウェディング
ウェディングドレスや白無垢などの衣装を着て撮影でき、結婚式の雰囲気も味わえます。
また、屋内のスタジオ撮影だけでなく、チャペルや希望の場所でのロケーション撮影も可能なため、思い出の地やロマンチックな風景をバックに、非日常感のあるおしゃれな写真が叶います
・家族式
教会や寺院での小さなセレモニーを選ぶことも可能です。家族だけを招いて、厳粛な雰囲気の中で誓いを立てることで、より一層の意味を感じることができるでしょう。
その他にも家族、親友など少人数を招待し食事会をしたという方もいました。
・新婚旅行
お互いの好きな場所や夢の旅行先で結婚を誓うことも魅力的です。新たな出発を特別な場所で祝うことで、思い出深い絆を築くことができます。また、新婚旅行も場所によりますが費用がかかるのでどちらかを選ぶという人もいました。
これらの方法は、結婚式を挙げなくても、愛と絆を深めるための素晴らしい選択肢となり得るでしょう。
どのような形であれ、夫婦のスタイルやライフスタイルに合った誓いの形を選ぶことが大切です。結婚式だけが幸せの証ではないことを忘れず、お互いにとって意義のある方法で愛を誓うことが何よりも重要です。
2-3.コロナ禍で仕方なく…
最近ではコロナ禍で結婚式を挙げない選択をするカップルも増えています。
大切な日を祝う結婚式においては、その時々の状況を踏まえ、安全面や精神的な負担を考慮した選択をすることも大切です。
3.結婚式挙げるか悩む人へのアドバイス

ここまで、結婚式を挙げた人と挙げない人の意見を書きました。ここからは結婚式について悩んでいる方に向けたアドバイスを書きます。
ちなみに、ゆうかけは結婚式を挙げてとてもよかったと感じています。
3-1.自分たちらしさを大切に
1つ目のアドバイスは自分たちらしさを大切にすることです。結婚式は二人の個性や思い出を反映したものにすることで、より意義深いものになります。
無理をして大規模な式を挙げる必要はありません。予算や準備期間に合わせてシンプルな形式でも十分素敵な思い出となります。
結婚式を挙げる、挙げないどちらを選んでも後悔しないためには、自分たちの希望や価値観を十分に話し合い、最終的な決断をすることが重要です。周囲の期待や社会の常識に惑わされるのではなく、二人が幸せを感じる方法を選ぶことが大切です。
結婚式の挙げるか挙げないかは、人それぞれの状況や考え方によって異なりますが、自分たちの幸せを第一に考えることが大切になります。
3-2.重要なのは一生の思い出を作ること
結婚式を挙げるかどうか迷っている方にとって、「重要なのは一生の思い出を作ること」というポイントは非常に重要です。結婚式というイベントは、一生に一度の特別な日であり、その日の思い出が一生を通じて大切なものとなるからです。
自分たちの結婚式を作り上げる思い出は、将来振り返った時に心に残るものとなります。そのため、結婚式を挙げることで、家族、友人と共有する感動や笑い、喜びの瞬間が、一生の宝物となるでしょう。これらの思い出は、日常の生活の中でも支えとなり、愛を深めるものになります。
また、結婚式での思い出は写真やビデオとして記録され、後々見返すことができます。結婚の約束を交わした瞬間や誓いのフレーズ、大切な人たちとの笑顔や涙などが、それぞれの心に永遠に刻まれるでしょう。
結婚式を挙げない選択肢もありますが、一生の思い出を作ることの大切さを考えると、結婚式を挙げることで得られる感動や幸せは計り知れません。しかし、「一生の思い出を作る」という観点では前章で述べた新婚旅行などの選択肢も特別な日を作る選択肢だと思います。
どんな選択肢を選んでも後悔しないことが一番大切です!
4.よくある質問と回答
ここからは、結婚式を挙げるときに誰もが気になる質問に答えていきます。
4-1.結婚式の予算はどれくらいかかるの?
結婚式の予算は、実際には様々な要素によって変わってきます。しかし、一般的な大まかな目安を挙げると、
・式場費用:式場の種類や規模によって異なりますが、100万円から数千万円以上まで幅広
い価格帯があります。
・衣装代:ウェディングドレスやタキシード、ドレスレンタルなどを考えると、50万円から
100万円程度が平均的です。
・ヘアメイクやブーケ、指輪などの小物代:20万円から50万円程度が一般的です。
・招待状や引き出物:10万円から30万円程度を見ておくと良いでしょう。
以上のように、一つ一つの要素が追加されるごとに予算は膨らんでいきます。結婚式の予算に関しては、事前にしっかりと計画を立て、無理のない範囲内で準備を進めることが大切です。
結婚式の予算には多少の融通も必要な部分がありますが、予めしっかりと計画をたて、無理のない範囲内で準備を進められると良いでしょう。
参考に皆さんの費用をご紹介します。
≪引用:結婚式にかかる費用とは?先輩カップルのリアルなお金事情から見えた平均額や内訳ごとの相場 (mynavi.jp)≫

4-2.結婚式の準備期間はどのくらい必要?
準備期間に関しては以下のポイントを参考にしてください。
- 早めの段取りが必要
結婚式の規模や内容にもよりますが、基本的には1年以上前から計画を立てることが理想的です。
私の周りも準備期間が「1年~半年」の人が多かったです。会場やドレスなど、人気のものは早めに手配することが大切です。 - スケジュール管理を徹底する
結婚式準備は多くのスケジュールがあります。挙式や披露宴の日程だけでなく、リハーサルやドレスフィッティングの日程も確認しておく必要があります。
BGMやその他自作道具の締め切りなどを常に考えながら準備を進めていく必要があります。
結婚式の準備期間は十分に確保して、ストレスなく準備を進めることが成功のカギとなります。当日を特別な日にするために、準備をしっかりと行いましょう。
5.まとめ
結婚式を挙げるかどうか選択する際に重要なのは、自分たちの価値観や希望をしっかりと考えることです。
結婚式を挙げる利点として、愛を誓い合う大切な儀式や大切な人たちとの特別な時間を共有できる点が挙げられます。一方、結婚式を挙げない選択もあり、経済的負担や異なる形式で愛を誓う方法などの理由があります。
悩んでいる方は、「自分たちの個性やライフスタイルを尊重すること」「一生の思い出を残すこと」を意識して考えてみてください。
結婚式を挙げるかどうかは人それぞれの選択であり、最終的には自分たちの幸せを大切に考えることが重要です。